DiaryLet's go! 楽しいお店 LIFE

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
…なんだかこの旅行記も長くなっています。

タイマッサーと関係ないことばっかりでごめんなさい!

が、せっかく書き始めたのでもう少し続けます。


では…


イタリア第5日目(2007.1.27)。


ミラノです。


なんといっても今日の目的、いやこの旅行の大きな目的は、

「イタリアでサッカーを観ること」

これです。


なんでか知りませんが、僕はイタリアはミラノを本拠地とする、赤と黒のユニフォームのチーム…

AC MILAN

のファンなのです。


毎週夜中に、スカパーでサッカーの試合をやっていますが、欠かさず観ます。(当たり前か)

いつも、と言ったらいいすぎですが、結構、AC MILAN のことを考えながら過ごしています。

多少時間に自由のきくこの仕事を選んだのは、夜中のサッカーを観たいがため、なーんていう冗談なのか本気なのかわからない噂もあるくらい??



ま、それはとりあえず置いておいてですね、

朝早く、ボローニャを出発して、ミラノへ向かいます。

1時間半~2時間くらいで着いたような記憶があります。



ミラノは、日本で言うと東京でしょうか。

洗練された都会、のイメージです。


聞くところによると、ミラノは「仕事の街」だそうです。

ミラノの人たちは、結構ハードに働いていて、それがイタリア経済を支えているのだとか。

様々な店が建ち並び、人も多いです。

とは言え、日本ほどではありません。


日曜日のミラノ中央駅は閑散としていて、どこかのどかな雰囲気ですらあります。

少し迷いながら、あらかじめ予約しておいたホテルへ。

ここのホテルの受付、愛想笑いが苦手なマッシモは、こちらが何度「イタリア語で話してくれ」 とお願いしても、必ず英語で話しかけてきます。

彼女曰く、「イタリア人は頭悪いから、何回も同じこと言わないとわからない」 のだとか…。

(確かに、他にも似たようなことは何度かありましたが…。)

まあ、イタリア人の優しさ…英語の方が分かるでしょ?という…もあるのだとは思います。


さて、ホテルについて、すぐに地下鉄でサンシーロを目指します。

サンシーロ、というのは今日の15:00から試合が行われるサッカー場のことですね。


本来はこのサッカー場は、「スタジオ・ジュゼッペ・メアッツァ」 と、言います。

が、この 「ジュゼッペ・メアッツァ」 というのは同じミラノに本拠地を置く青と黒のライバルチーム、「インテル」の選手の名前を取ってつけられたものなんですね。

で、ミラノの街は、「赤と黒=ミラン」 と 「青と黒=インテル」 に真っ二つに分かれてまして、ライバル意識がすごーく強いんです。

そんなわけで、ミラニスタ…AC ミランのファン…達は、ライバルのインテルの選手の名前が付けられた名前では呼ばずに、「サンシーロ」 と、呼んでいます。


で、サンシーロ。

もう、地下鉄に乗った段階で、赤と黒のマフラーを巻いていたり、赤と黒のTシャツを着ている人たちがいますから、後に着いていくだけです。

ぞろぞろと、駅からサッカー場まであるきます。


天気は良くて、少し寒いけど心地よい。

赤と黒の旗を振りながら歩く人、人、人…。


通りには露店が出ていて、グッズや、パニーニなんかが売ってます。


駅から歩いて20分ほど、サンシーロがその印象的な姿を現したとき、思わず鳥肌が立ちました^^;

ああ、いつも、夜中に見てた、あの場所が。

今、目の前に!

サンシーロ


奥に見える赤い屋根がサンシーロ。



サンシーロのチケット売り場


で、これがチケット売り場。

チケットを買うには身分証明(パスポート)が必要で、チケットには名前を入れてくれます。

よっぽどの人気のカードでない限り、当日券が売り切れることはないみたいです。


サンシーロの試合前


で、試合前。

キレイなスタジアムです。


実際の試合は、楽しかったですね。

憧れの選手をナマで見れるって楽しいです。

動きが早いし、軽くてしなやか。


0-0が続いてちょっと途中でダレましたが、僕の好きな選手のひとりであるフィリッポ・インザーギが決めてくれて1-0の勝利。

大満足で会場を後にしました。


絶対、また来ようと思いながらサンシーロを後に。

まあ、実は、次の日も試合がないのに見学には行ったのですが…


夜は、生ハムやチーズ、ワインなどなどを買い込んでホテルの部屋で食事です。

いい具合に酔っ払い、幸せな気持ちで眠りにつくのでした。。。


次回はパルマ編です。
 
スポンサーサイト
イタリア第4日目(2007.1.27)。


フェッラーラです。

エステ城をみた後は、ぶらぶらと街を散歩。


前回も書きましたが、小ぢんまりとした街並みが歩いていて心地よいです。

道路の幅も狭く、そういえば中心街のあたりは車もほとんど通りません。

みんな徒歩です。徒歩。


これがこの街を気に入った理由のひとつ、かもしれません。


ベネツィアに行ったときもそうでした。

一台も車は通らず、みんな徒歩。

っていうか車道がなくて、運河しかないから当たり前なんですけどね。

だから移動は、船。

ヴァポレットという水上バスみたいなやつ。

ベネツィアは街全体が遊園地のようでした。

こんな街あるの?

って随分びっくり、感動しちゃった覚えがあります。



で、フェッラーラですね。

お昼ごはんはピッツァにしよう!とのことで探しましたが、なかなか見つかりません。

それに、お昼時をちょっとすぎると、すぐに休憩しちゃうんです。

やる気、あるんだかないんだか…。


しょうがないので…ってわけでもありませんが、中心街のバールにてお食事。


ここで食べたフェッラーラの郷土料理…名前は忘れてしまった…!

が、不思議な味で美味しかったんです。

パイの中に、マカロニ?とホワイトソース?が詰まったヤツ。

アップルパイとか、かぼちゃパイとかのパイです。

その中になんていうか、ホワイトソースとマカロニと、ひき肉?

写真撮っとけばよかったな…。

美味しかったんですよ。ほんとに。


で、その後もいろいろな美術館や、教会などをみてまわりました。


夕方になると、中央広場に人がぞろぞろと集まってきます。

どこから来たの?っていうくらい。

いや、日本ほど人は多くないのですが、今までが小ぢんまりとした田舎~って感じだったので、ちょっと驚きです。


で、何をやってるのかよくわかんないけど、とりあえず中央広場でぞろぞろしてる。

みんな、何やってんだろう?

って不思議に思いながら、家路を急ぐことにします。


ボローニャの下宿先まで、電車の中で少し居眠り。


夜は、下宿先で食事を作ってもらって食べました。


少し歩いて疲れたけど、楽しかったフェッラーラ。



明日はいよいよミラノへ。

今回の旅の大きな目的、AC MILAN × PARMA 戦を観にいくのです。

憧れのサンシーロへ。

わくわくしながら眠ったのでした。


Ferraraの街並み

フェッラーラの街並み。路地裏みたいな小さな通り。でも左右には、ちゃんとお店があるんです。



…明日はいよいよのミラノ編です。
 
イタリア第4日目(2007.1.27)。


フェッラーラです。


ボローニャからは…何分くらいだったかな?

そんなには遠くなかったと思います。



駅から降りた印象は…田舎(笑)。

小ぢんまりとしていて、特になにもありません。


なんていうか…田舎です(笑)。



とりあえず、「エステ城」 というのを目指して歩くことにしました。

駅から大体…20分~25分くらいですかね。

それくらい歩くとお城が見えてきます。


「おおっ!」 という感じ。

お城です。お城。

そうとしか表現しようのない、自分の頭の中で思い描く「お城」とほとんど同じイメージのものが目の前に表れたのが嬉しかったですね(笑)。


(ちなみにエステ城っていうのは、イタリアで有力な貴族、エステ家の城っていうことらしいです。)

あんまり特徴のないと思っていた田舎町が、急に楽しくなった瞬間でした。


いざ中へ~!


ということでエステ城見学です。

(ちなみに有料です。さらにオプションで、お城の塔に昇るときは追加料金を取られます。。。でも、登った上からの景色はキレイです。)



イタリア語が読めないのでよくわかりませんが、色々な部屋があって、当時の貴族の暮らしが紹介されているようです。

ただ、読めなくても雰囲気はなんとな~くわかります。



で、なんとなく分かったのが、「イタリア人のこだわり」 です。

お城の中には案内人みたいな人たちがいて、まあ、この人たちがいかにも 「地元のおじさん、おばさん」 みたいな人たちなんですね。

で、仕事そっちのけでべちゃくちゃおしゃべりしてる。

楽しそうです(笑)。


ただ、お客さんが見学する順番にはなぜかうるさい(笑)。

どうやら、「こういう順番で見て欲しい!」 というこだわりがあるようです。


なんていうか…そのほうがより素晴らしさが伝わるから! ということなんだと思います(きっと)。



そんなこんなで、エステ城のハイライト、塔に登ります。


ガンガン登ります。


結構、疲れるかもしれません。


ていうか疲れました^^;


で、登りきると、20畳くらいの石畳の小さな部屋に着きます。


で、小さな木の机と椅子。

そこに、おじいさんが一人、のんびりと新聞を読んでいます。

「Ciao!」

と言うので、「チャオ!」 と返しました。


お客さんは僕ら以外いません。


…おじいさんは、のんびり新聞を読んでいます。


これが、この人の仕事なんですね。


必死になって登った塔のいちばん上の小さな部屋。

誰もいないその部屋で、のんびり新聞を読むおじいさん。


こんな仕事もあるのか…と、不思議な気分になりました。


あ、おじいさんの仕事がもうひとつ。

「そこのトビラを開けろ。」

と言います。


そう、塔の頂上の部屋から、ベランダに出られるようになっているのですね。


エステ城からの町並み


ね、キレイでしょう??

僕はこの町並みがとても気に入ってしまったので、今日の写真はちょっと大きめです(クリックしてください)。


フェッラーラ編、明日に続きます。
 
イタリア第3日目(2007.1.26)。


ボローニャ。

今日の予定は、彼女のレッスン(オペラのレッスン)に同行、夜は中華料理店で、彼女の留学生仲間のお別れ会(日本に帰る)に参加させてもらう…という予定です。


で、夕方からはオペラのレッスンの見学会(といっても見学するのは僕一人)です。

ボローニャの中心街に近い、マンション?の最上階に先生は住んでいました。


広く、豪華なマンションの一室でレッスンは始まります。

いかにも厳しそ~な先生が、ピアノを弾きながらいろいろと指示を出します。


僕は、ふかふかの大きなソファに座り、彼女の歌を眺めて(聴いて)いました。


僕にも聞き覚えのあるクラシックの曲…何曲か終わって、先生は、

「彼女の声は変わった?」

と、僕に尋ねてきました。


「うまく言えないけど、前よりよくなった。」

と、言うと、

「前よりも、丸くて、柔らかくて、拡がりのある、通る声になったでしょう?」

と、先生は言いました。


僕は、「そう、その通りです!」

と、言いました。



1時間弱のレッスンが、非常に濃い時間に感じられました。

なんというか、緊張感がこちらにまで伝わってくるようでした。



先生と別れ、バールでお茶をした後に、中華料理屋に向かいます。

そこには、日本からボローニャ来ている留学生たちが集まっていました。

15人くらいはいたでしょうか。

みんな初対面です。


みんな、何かの目的があって、ボローニャで暮らしています。

なんとなくでは済まされない、ここで生きていくんだ、っていう感覚が、伝わってくるようでした。


全ての人と話すことはできなかったですが、気持ちの良い人たち、だと思いました。

ああ、みんなすげえ頑張ってんだな、という感じです。


なんとなく気分よくなって、2次会へ。


ワインが美味しいです。



たぶん、普通の観光なんかでは味わえない経験。


イタリアで頑張ってる日本人-ほとんどみんな、僕より年下でしたが-たちに刺激を受けて、その日は気分良く眠りました。


残念なのは、1枚も写真を撮らなかったことです。

せめて1枚くらい、みんなと写真撮っておけば良かったな。

と、いうわけで、今日の写真は明日行くことになる、フェッラーラのバールの写真を紹介します。


明日は、意外にも今回の旅ですごく気に入った街、フェッラーラ編です。


フェッラーラのバール


フェッラーラのバール。左の小さな一軒家がバールです。
フェッラーラは素敵な街でした。
 
イタリア第3日目(2007.1.26)。


ボローニャ。

今日の予定は、彼女のレッスン(オペラのレッスン)に同行、夜は中華料理店で、彼女の留学生仲間のお別れ会(日本に帰る)に参加させてもらう…という予定です。


少し時間があったので、バールでお茶したり、買い物をしたりして過ごしました。

ちょうどイタリアは全国的にセールで、どこのお店にも 「SALDI(セール)」と書いてあります。

ので、安くて良さそうなジーンズを買っちゃいました。

旅に出ると、慣れない通貨と開放感?で、ついついお金使っちゃいますね!



それから、図書館にてインターネット。

便利な時代です。

ほんと、ネットに繋がったPCさえあれば、大体のことはできちゃうんじゃないか、と思ってしまうくらい。


ボローニャでは、図書館のインターネットコーナーや、インターネットポイント(ネットカフェ)が結構流行っています。

逆に言うと、各家庭へのインターネットの普及率はそれほど高くないのかもしれません。



せっかくなのでボローニャの特徴をもう少し。

いちばん特徴的なのは、「柱廊」 だと思います。

これは日本で言うとアーケードみたいなもの、もしくは屋根付きの歩道、と思ってもらっても良いかもしれません。

これが街全体を覆っています。


ちょっと本を読んだところによると、私有地でもこの柱廊が義務付けられているそうで、ボローニャを歩くと、常に屋根つきの歩道の下を歩いていることになります。


これは、なかなか楽しい気分です。


街自体は、ちょっと田舎、という感じでしょうか。

派手だったり、華々しい感じはあまりないです。

どちらかというと落ち着いた印象を受けました。


人々は基本的に徒歩で、自転車はほとんどみかけません。

まあ、あっても盗まれてしまうそうです。


バスは比較的発達していますね。

短い間隔で何本も来ます。

また、イタリアのバスは時間制(確か1ユーロで1時間乗り放題)なので、うまく利用すれば何回も乗れて、いろいろなところに移動できると思います。



ボローニャは各都市への中継地点にあるということで、そういう意味では交通(電車)は便利そうですね。

ただ、当たり前のように遅れたりしますが…。



それから、食べ物。

有名なのは、というより僕が知っているのはボロネーゼ、ですね。

ひき肉のパスタ、という意味だと思います。


あと、これはこのあとご一緒することになる留学生の友達に聞いたんですが、生ハムとか肉が有名だとか聞いた覚えがあります。

確か、内陸に位置しているので、魚より肉が有名だとか…

(酔っ払ってたので不確か…)


…牛(か豚)の肉を、残さず使って、ハムにしたり、サラミにしたりするんだ、これは脳ミソの部分なんだ、食べてみなよ…

なんてことを言ってもらった覚えがありますが、ワインで酔っていたため全く違うかもしれません(笑)。

(しかし、なんだかわからぬが美味かった!

 これだけは覚えている…(笑))




僕としては、とにかく、チーズとワイン! あと生ハム!

これはめちゃめちゃ美味かったですね。


チーズや生ハムは食べだしたらとまらないし、安~いワインでもなぜだか美味しく感じます!


みんなの周りにも、イタリアから帰ってきたら急にエスプレッソマシーンとか買っちゃう友達がいるかもしれませんが(笑)、僕も初めていったときはエスプレッソにハマりました(笑)。

今回は、チーズとワインです(笑)。



今日は長くなっちゃったので、ボローニャの簡単な紹介ということで、ここまでにします。


写真は、ボローニャの図書館です。

図書館1


図書館2



明日は、レッスン編と、留学生との楽しいひととき編です。
 
イタリア第2日目(2007.1.25)。


フィレンツェ。

花の都、でした。

華やかで明るくって、綺麗な街。

今日はそんなフィレンツェの日記です。



少し早起きして、ユーロスターでフィレンツェまで。
(ボローニャ~フィレンツェは1時間くらいだったと思います。)


ユーロスターっていうのはちょっと高価な感じの列車で、

「時間に遅れない」 っていう名目の列車だそうです。



確かにイタリアは電車の時間はアバウトでした。

大体、駅に改札とかもないし、ほとんど無法地帯?って感じが個人的には良かったです。


そして、ユーロスターの車内は綺麗で、とても快適だったことを覚えています。

しかしまあ、「時間に遅れない」ハズのユーロスターも遅れちゃうんで、まあなんていうか…いい加減なんですかね??



で、僕としてはフィレンツェの大聖堂に登ってフィレンツェの街を一望したかったのですが、どうやら工事中らしく、断念。


しかし、いろいろと見て廻った美術館などが良かったです。


ダビデ像で有名なアカデミア美術館。

考古学博物館。

ダンテの家。

私のお父さん(O! mio babbino caro)で有名なポンテヴェッキオ橋-このアリアは凄く好きです-


なんかを見たり、お昼はピッツェリアでピザを食べたり(美味かった)。

ここのお店のおじさん、だけでなく、なぜかイタリア人(男性)は女性をあからさまにひいきしますよね?

ま、そんなところが素直っちゃ素直、お茶目といえばお茶目ですが…。



そんなこんなでフィレンツェの一日は終わり。

僕の中では、期待したよりも印象が薄い街でしたが、もう一度訪れたときの目標ができたので良かったです。

・大聖堂(ドゥオモ)に登ってフィレンツェの街を眺める。

・ミケランジェロ広場からフィレンツェの街を眺める。

・フィオレンティーナ(フィレンツェのサッカーチーム)の本拠地、
 「アルテミオ・フランキ」へ行く。




ちなみに、ボローニャとどっちが好きか?

と、言われるとボローニャの方が好きですね。


落ち着いているので。


今回の旅で思ったのは、ミラノやフィレンツェと行った都会よりも、もう少し小さな街の方が面白い(と思った)、ということです。


特に、あとで行くことになるフェッラーラやパルマは良かったですね。



フィレンツェ 大聖堂

フィレンツェの大聖堂。


ポンテヴェッキオ橋

ポンテヴェッキオ橋。写真ではわかりませんが、なぜか橋の左右に宝石店がいっぱいある。面白いです。



明日は彼女のレッスン編と、日本人留学生との楽しいひととき編です。
 
イタリア第1日目(2007.1.24)。

ボローニャ。


お昼前に起きて、僕が住まわしてもらっている部屋の持ち主のマウリと、下の階の家族とお昼ごはん。

というか、「よく来たね。」 という意味でお昼をご馳走してもらっちゃいました。


マウリと下の階の人たちは仲が良く、よく一緒にご飯を食べたりしているそうです。

また、偶然というかなんというか、お互い遠い親戚同士でもあったそうです。


で、お昼のメンバーは…

クラウディア(下の階のお母さん)

エウジェニア(長女。15歳位? 美人です。)

マティルデ(次女。13歳位? かわいいです。)

マウリのいとこ

マウリ

僕、と僕の彼女(今ボローニャに住んでます)


と、賑やかなメンバーになりました。



イタリアの家庭料理。

お母さんがボロネーゼを作ってくれて、

そのあと、野菜と、えーと、鶏肉かな?

そのあと、デザート。

お酒も頂いちゃいました。



イタリア語がよくわからない~!

けど、彼女に訳してもらって楽しいランチでした!

美味しかったです。


子供達は年齢の割りにやっぱりすごい大人っぽいですね。

でも、中身はすごく純粋でかわいいです。


お母さんは働き者で、最近、近くにバールをオープンさせたそうです。
(バールは、日本で言うカフェみたいなものですかね。)

マウリは相変わらずニコニコとしていて、いつも優しい雰囲気です。



下の階の家族は、あと、お父さん(弁護士)と末っ子のアンドレアがいます。

お父さんは弁護士にはあんまり見えないおっとりした感じの方でした。

なんか日本のお父さん、て感じでしたね。

アンドレアもスゴイかわいい男の子だったのですが、あんまり話せなかったのが今回の旅の心残りです。



で、夜は…

夜は何したんだっけな~??


ノートを見てみると、バールに行ってお茶を飲んだみたいですね。

で、イタリアは今セール中ってことで、ボローニャの中心街でセーターを買いました。


夜は、家で料理を作ってもらって食べたのかな?

なんか、ワインとチーズがめちゃめちゃ美味かった覚えがありますが…。


というわけで、ボローニャ夜の写真を…


ボローニャの夜



明日はフィレンツェ編です。
 
しばらくお休みを頂いておりました。

本日からまた、営業しています。よろしくお願いいたします。

今日からのブログは、イタリア旅行の記録をちょこちょこと書いていきたいと思います。


今回の旅は、ボローニャを基点として、フェッラーラ、パルマ、ミラノ、フィレンツェ…と、いくつかの町を廻ってきました。

大きな目的としては、ミラノ-スタジオ ジュゼッペ・メアッツァ(サンシーロ)にてカルチョ(サッカー)を観る。

というものだったのですが、それ以外にもたくさんの楽しい体験・感動する体験をすることができました。


で、

今回は、マウリツィオというゲイのかわいい(といっても40代中盤くらい?)精神科医の家に下宿させてもらいました。

あ、ちなみに僕はゲイではありません。


このマウリの家がボローニャの空港のほど近くにあるんですね。


イタリアでは-他の国でもそうかも知れませんが-部屋をシェアしたり、一緒に住んだり、ということが一般的になっているようで、これは日本の生活に慣れた僕にはちょっと戸惑いがありました。

(でも、だんだん慣れてきて、最後は頑張ってイタリア語?で感謝の言葉を述べて帰ってきました!
マウリありがとう。)


ボローニャは学生の街っぽい感じで、図書館とか行くと学生さんがみんなインターネットをしています。

たしか、もっとも古い大学があるとか聞きました。

程よい大きさの街で、結構住みやすそうな感じです。


コンビニとかファーストフードはほとんどなく、夜になると店は閉まるし、「便利さ」っていう意味ではやっぱり日本には全然叶いませんが、それはそれで良いのかな、と思います。

なんていうか、日本は便利さとか効率の良さとか、競争とか、そういうのが凄く発達しているんだなーと思いました。


写真はボローニャの町並みで、日記は明日に続きます…


ボローニャ

SKIN:Babyish-
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。