DiaryLet's go! 楽しいお店 LIFE

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イタリア第3日目(2007.1.26)。


ボローニャ。

今日の予定は、彼女のレッスン(オペラのレッスン)に同行、夜は中華料理店で、彼女の留学生仲間のお別れ会(日本に帰る)に参加させてもらう…という予定です。


少し時間があったので、バールでお茶したり、買い物をしたりして過ごしました。

ちょうどイタリアは全国的にセールで、どこのお店にも 「SALDI(セール)」と書いてあります。

ので、安くて良さそうなジーンズを買っちゃいました。

旅に出ると、慣れない通貨と開放感?で、ついついお金使っちゃいますね!



それから、図書館にてインターネット。

便利な時代です。

ほんと、ネットに繋がったPCさえあれば、大体のことはできちゃうんじゃないか、と思ってしまうくらい。


ボローニャでは、図書館のインターネットコーナーや、インターネットポイント(ネットカフェ)が結構流行っています。

逆に言うと、各家庭へのインターネットの普及率はそれほど高くないのかもしれません。



せっかくなのでボローニャの特徴をもう少し。

いちばん特徴的なのは、「柱廊」 だと思います。

これは日本で言うとアーケードみたいなもの、もしくは屋根付きの歩道、と思ってもらっても良いかもしれません。

これが街全体を覆っています。


ちょっと本を読んだところによると、私有地でもこの柱廊が義務付けられているそうで、ボローニャを歩くと、常に屋根つきの歩道の下を歩いていることになります。


これは、なかなか楽しい気分です。


街自体は、ちょっと田舎、という感じでしょうか。

派手だったり、華々しい感じはあまりないです。

どちらかというと落ち着いた印象を受けました。


人々は基本的に徒歩で、自転車はほとんどみかけません。

まあ、あっても盗まれてしまうそうです。


バスは比較的発達していますね。

短い間隔で何本も来ます。

また、イタリアのバスは時間制(確か1ユーロで1時間乗り放題)なので、うまく利用すれば何回も乗れて、いろいろなところに移動できると思います。



ボローニャは各都市への中継地点にあるということで、そういう意味では交通(電車)は便利そうですね。

ただ、当たり前のように遅れたりしますが…。



それから、食べ物。

有名なのは、というより僕が知っているのはボロネーゼ、ですね。

ひき肉のパスタ、という意味だと思います。


あと、これはこのあとご一緒することになる留学生の友達に聞いたんですが、生ハムとか肉が有名だとか聞いた覚えがあります。

確か、内陸に位置しているので、魚より肉が有名だとか…

(酔っ払ってたので不確か…)


…牛(か豚)の肉を、残さず使って、ハムにしたり、サラミにしたりするんだ、これは脳ミソの部分なんだ、食べてみなよ…

なんてことを言ってもらった覚えがありますが、ワインで酔っていたため全く違うかもしれません(笑)。

(しかし、なんだかわからぬが美味かった!

 これだけは覚えている…(笑))




僕としては、とにかく、チーズとワイン! あと生ハム!

これはめちゃめちゃ美味かったですね。


チーズや生ハムは食べだしたらとまらないし、安~いワインでもなぜだか美味しく感じます!


みんなの周りにも、イタリアから帰ってきたら急にエスプレッソマシーンとか買っちゃう友達がいるかもしれませんが(笑)、僕も初めていったときはエスプレッソにハマりました(笑)。

今回は、チーズとワインです(笑)。



今日は長くなっちゃったので、ボローニャの簡単な紹介ということで、ここまでにします。


写真は、ボローニャの図書館です。

図書館1


図書館2



明日は、レッスン編と、留学生との楽しいひととき編です。
 
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