FC2ブログ

DiaryLet's go! 楽しいお店 LIFE

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
イタリア第4日目(2007.1.27)。


フェッラーラです。


ボローニャからは…何分くらいだったかな?

そんなには遠くなかったと思います。



駅から降りた印象は…田舎(笑)。

小ぢんまりとしていて、特になにもありません。


なんていうか…田舎です(笑)。



とりあえず、「エステ城」 というのを目指して歩くことにしました。

駅から大体…20分~25分くらいですかね。

それくらい歩くとお城が見えてきます。


「おおっ!」 という感じ。

お城です。お城。

そうとしか表現しようのない、自分の頭の中で思い描く「お城」とほとんど同じイメージのものが目の前に表れたのが嬉しかったですね(笑)。


(ちなみにエステ城っていうのは、イタリアで有力な貴族、エステ家の城っていうことらしいです。)

あんまり特徴のないと思っていた田舎町が、急に楽しくなった瞬間でした。


いざ中へ~!


ということでエステ城見学です。

(ちなみに有料です。さらにオプションで、お城の塔に昇るときは追加料金を取られます。。。でも、登った上からの景色はキレイです。)



イタリア語が読めないのでよくわかりませんが、色々な部屋があって、当時の貴族の暮らしが紹介されているようです。

ただ、読めなくても雰囲気はなんとな~くわかります。



で、なんとなく分かったのが、「イタリア人のこだわり」 です。

お城の中には案内人みたいな人たちがいて、まあ、この人たちがいかにも 「地元のおじさん、おばさん」 みたいな人たちなんですね。

で、仕事そっちのけでべちゃくちゃおしゃべりしてる。

楽しそうです(笑)。


ただ、お客さんが見学する順番にはなぜかうるさい(笑)。

どうやら、「こういう順番で見て欲しい!」 というこだわりがあるようです。


なんていうか…そのほうがより素晴らしさが伝わるから! ということなんだと思います(きっと)。



そんなこんなで、エステ城のハイライト、塔に登ります。


ガンガン登ります。


結構、疲れるかもしれません。


ていうか疲れました^^;


で、登りきると、20畳くらいの石畳の小さな部屋に着きます。


で、小さな木の机と椅子。

そこに、おじいさんが一人、のんびりと新聞を読んでいます。

「Ciao!」

と言うので、「チャオ!」 と返しました。


お客さんは僕ら以外いません。


…おじいさんは、のんびり新聞を読んでいます。


これが、この人の仕事なんですね。


必死になって登った塔のいちばん上の小さな部屋。

誰もいないその部屋で、のんびり新聞を読むおじいさん。


こんな仕事もあるのか…と、不思議な気分になりました。


あ、おじいさんの仕事がもうひとつ。

「そこのトビラを開けろ。」

と言います。


そう、塔の頂上の部屋から、ベランダに出られるようになっているのですね。


エステ城からの町並み


ね、キレイでしょう??

僕はこの町並みがとても気に入ってしまったので、今日の写真はちょっと大きめです(クリックしてください)。


フェッラーラ編、明日に続きます。
 
スポンサーサイト




    
SKIN:Babyish-
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。